2013年7月26日金曜日

日経が「中国の民族問題が心配だ」とチベットやウイグルのことを心配していた。意外な感じがした。

日経13.07.21朝 社説 中国の民族問題が心配だ

…チベットでは6日、ダライ・ラマ14世の誕生日を祝おうと僧院に集まった僧侶や尼僧に対して警官隊が発砲し、負傷者が出た。新疆ウイグル自治区では4月と6月、公式発表でそれぞれ21人と35人の死者を出す衝突が起きた。厳しい情報統制のため事件の実態や問題の背景などはよくわからない。共産党政権は…情報を積極的に公開していくべきだ…

これ日経社説。日経がこういうトピックを扱うという事が意外な感じがした。それは自分の偏見だろうか。

問題は、日経ですら「厳しい情報統制のため事件の実態や問題の背景などはよくわからない」というところ。

日経も指摘しているように、中共はより情報を公開していくべきだ。するわけないけど(^^);

するわけないのがわかっていてそのままにするのは、日経の努力不足だ!ということはできるかもしれないけれど、真実は実際、誰にも分からないのかもしれない。