2013年6月26日水曜日

最後まで諦めない姿勢とロビー活動が重要だと改めて気付かされた「三保松原も一体」

日経13.06.23朝 セネガル「芸術家が着想得る場」 「三保松原も一体」戦略成功 マレーシア「松林は富士と不可分」

富士山登録をめぐる22日の世界遺産委員会の審査…
各国からは松原の景観が文化的価値を持つとして除外に反対する発言が相次ぎ、逆転を勝ち取った…
「富士山の印象が得られる」(ロシア)…
現地でロビー活動を続け、最後まで三保松原も含めた登録を目指す戦略をとった…

正直、「しょうがないか」と完全に諦めていた。しかし、日本は諦めていなかったんだね。

その最後まで諦めない姿勢と地道なロビー活動によって、ついに三保松原も世界遺産に登録されることとなった。

これは快挙であるとともに、ほかの問題でも絶対に諦めてはいけないということを改めて気付かされる、日本にとって非常に重要な実例になったと思う。

気になるのは金を使ったのか?ということだけど、どうだろう?きっと使わなかったのじゃないかなとは思うけれど。

ロシアまで賛成を表明してくれたということは特筆だろう。それもこれも、裏では世界情勢がモノを言っている可能性が高い。

やはり日本は、色々な意味で、まだまだ強くならなければいけないね。