2013年6月20日木曜日

ベトナムの法人税減税>韓国とベトナムが仲良く>日本が慰安婦問題で厳しい立場に?という妄想

日経13.06.20朝 ベトナム、法人税下げ 来年22%に 外資呼び込む

【ハノイ=伊藤学】ベトナム国会は19日、改正法人税法を可決した。来年1月、法人税率を現行の25%から22%に引き下げる…
タイやインドネシアなどへの投資が拡大するなか、ベトナムへの外国直接投資額…2年連続で減少…

この記事は単にベトナムやASEANの情勢を報じたものだけど、これを見てハッとすることがあった。

先日、こんな報道があった。

琴線探査: ベトナムにサムスンの巨大工場。これは巨大だ。。。

ベトナムへの投資が減る中、サムスン、つまり韓国の投資の増加はありがたいだろう。

しかし、ベトナムと韓国の間には、こういった問題もある。

琴線探査: 「軽蔑(ライ)+大韓民国(タイハン)」これこそ本物の従軍慰安婦問題じゃないか?これは強力な武器になるよ。

さらに、昨日はこんな報道があった。

慰安婦被害者、ベトナム戦争性暴行被害者へ支援基金 :韓国ニュースはKRnews!!

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は、日本政府から受ける法的賠償金である「ナビ(蝶々)基金」から、ベトナム人…にそれぞれ6千ドル、4千ドルを送ったと17日、明らかにした。…
挺対協関係者は、「ベトナム現地にいる韓国軍性暴行被害者は、大部分が(正式に)結婚できずに一人で子供を育てたり、二世も日雇い労働者や街頭での行商などをしながら不安定な生活を送っている」と話した。…
挺対協は昨年3月、慰安婦被害者が日本政府から法的賠償金を受けることになれば、戦争性暴行被害者を助けるのに使う予定だと明らかにしていた。しかし、日本政府は依然として賠償しておらず、2人の意思に賛同する市民の寄付金でこれを用意した。…

ライタイハン問題を念頭に、日本からの金を自分たちと同様の境遇だろうと考えられるベトナムの女性たちの支援に回したという話だ。

要するに日本へのあてつけだろうし、その金を用意した「市民」って誰だ?とかツッコミどころはあるけれど、ここではやめとこう。

つまり、

ベトナム法人税減税
→ 韓国企業が喜ぶ
→ 韓国企業による投資がさらに進む
→ ベトナムの経済活性化
→ ベトナム人喜ぶ
→ ライタイハン問題へも支援
→ ベトナム人さらに喜ぶ
→ ベトナムは韓国と仲良くしたくなる
→ 従軍慰安婦問題で日本が厳しい立場に置かれる

ということになりはしないか?と妄想が浮かんだというわけ。

ベトナムはしたたかな国だから「それとこれとは別」ということも考えられるけれど。

妄想であってくれ。