2013年4月21日日曜日

ペヤング「焼き蕎麦」が意外とうまい(・∀・)

何か、たまたまその辺で、ペヤング「焼き蕎麦」というのがあったのでフラッと買ってしまった。


インスタントの焼きそばとしては、やはりペヤングがベストだ。あのソースとコショウの具合の絶妙さは歴史を感じる。そのペヤングがどんなKUFUを行ったのか?期待はつのる。

パッケージを開ける時に少々衝撃。たった115gの蕎麦で510kCalとは何ごとか?


蕎麦がこんなカロリーのはずはない。油で揚げるだけでここまでカロリーが高まるのか?蕎麦だからといって、とてもヘルシーな食べ物とは言いがたい。

お湯を入れて3分後、少々のストレスを感じた。その湯切りシステムのオールドスクールさ加減に。まず湯切り口を立ちあげにくい。そして麺が詰まって湯切りしづらいなど。

世の中には変えていいものと、変えてはいけないものがある。

伝統のペヤングソースやきそばではあるが、21世紀の今、ここは進化させるべきではないだろうか。蕎麦を焼き蕎麦にするということにはKUFUを感じられるが、パッケージにKUFUが感じられないというのは残念だ。

調理後はこんな風。


確かに麺は蕎麦風。かやくは揚げ玉とネギのフリーズドライだ。ソースはかつおだし風味。甘辛い感じ。

食べてみると、意外とイケた(・∀・)

カロリーは気になるが、意外と当たりだったかも。

ていうか、むしろ、久々にオリジナルのペヤングソースやきそばを食べたくなった。

そうか。そういうことだったのか?(^^);