2013年4月17日水曜日

千葉大開発のセクスコプター「ミニサーベイヤー」は世界にも稀にみる1.5Kgの積載量。原発での活躍に期待したい!

日経13.04.15夕 無線電動ヘリ 積載量5倍、原発撮影OK 千葉大など 高精細カメラで

千葉大学などは6発のプロペラを備え、自由自在に動ける無線操縦電動ヘリコプターの大型機を開発した…
運べる荷物の重さが従来比5倍の5キロ…自動飛行…ハイビジョンカメラ…
千葉大の野波健蔵教授らが開発した「ミニサーベイヤー」…
海外にもあるが、積載量は最大で1.5キログラム程度にとどまり…

これはクアッドコプターならぬセクスコプターですな。

日経記事より

千葉大学といえば、あの「クインスの?」と思ったけど、クインスは千葉工大だった(^^);
琴線探査: 「原発の現場で動けるロボットはクインスしかない」これからも日本のロボット開発を熱烈応援したい

でも千葉は千葉。千葉ってロボット王国なの?

世界的にも最強っぽい積載量1.5Kgはすごいじゃないか。

この調子でオクタコプターに逝きそうか?でもあまりプロペラを多くしすぎても小回りがきかなくなるか。。。

とにかく、原発での活躍に期待したい!