2013年3月9日土曜日

今、東京でオリンピックを開催する「WHY」の答え?それは猪瀬都知事がおっしゃった「世界中から受けた温かい励ましや支援に対する返礼の場になる」ということだと思うけど

日経13.03.07夕 「東京五輪」海外も注視「政府・市民の熱感じる」「WHYの答えがない」

…15年前から夏冬全ての立候補都市を現地取材している米国人記者のアラン・アブラハムソン氏は、随所でスポーツ好きをアピールした猪瀬直樹都知事に好感を示した…
ただ、太鼓判は押せないという。「なぜ、東京かというストーリーがない。五輪を勝ち取るのに必要なのはHOW(どうやって)とWHY(なぜ)の2つの答え。まだ2つ目がない」と東京の急所をずばり指摘する…
(山口大介)

WHY?それは猪瀬都知事がおっしゃった「世界中から受けた温かい励ましや支援に対する返礼の場にもなるだろう」ということではないだろうか。

琴線探査: 東京オリンピック招致は支持した方がいいんじゃないだろうか?

先日プライムニュースに猪瀬都知事が出演されていたけれど、この点に関してはビジネスとしてのオリンピックに被災地の話は関係ないみたいなことをおっしゃっていた。

皇居を擁する東京都の神聖性みたいなことはアピールしても、東日本大震災に関してはあまりアピールしなかったらしい。海外の記者にはここらへんが腑に落ちなかったのではなかろうか。

ならばここは素直に、今、日本でオリンピックをやる意味は「世界中から受けた温かい励ましや支援に対する返礼の場になる」ということをアピールした方がいいんじゃないかと思った。