2013年3月9日土曜日

ソフトバンクが災害時の通信のために熱気球をつくった。すばらしい。

日経13.03.09朝 災害時の携帯気球でつながる ソフトバンク実験公開

ソフトバンクモバイルは通信機器を搭載した気球を使って災害時にも通信できるようにするシステムの実用化にメドをつけた。気球から半径3キロメートル程度の範囲のスマートフォン(スマホ)などに無線を飛ばし、通話やメールを可能にする…
基地局が被災した場合などに替わりの通信手段として活用する…

ソフトバンクの孫さんは3.11の災害時にソフトバンクがイマイチつながらなかったことに相当ショックを受けていたそうだ。

この気球はそういった苦い経験に対する対策だろうと思う。素晴らしいじゃないか。

災害が起こるに越したことはない。しかし、恐らく日本ではこれからも起こる。

その時、このシステムが有効に機能するなら本当にありがたい。