2013年2月12日火曜日

中国のFCレーダー照射の報道にショック。自衛隊はここまでされても本当に何もできないということに・・・

日経13.02.06朝 中国海軍、レーダー照射 海自艦に東シナ海で 先月30日 政府が抗議

小野寺五典防衛相は5日、東シナ海の公海上で1月30日、中国海軍の艦船が射撃する際に使う火器管制レーダーを海上自衛隊の護衛艦に向けて照射したと発表した。1月19日にも中国軍艦船が海自のヘリコプターに同様のレーダーを照射した疑いがある…
レーダー照射は極めて特異な行為で、防衛相幹部は「中国側が敵意をむき出しにしたことで両国の対立のフェーズが変わる可能性がある」と指摘。自衛隊幹部は「対立のエスカレーションを期待した挑発行為ではないか。中国側の土俵には乗らず警戒監視を粛々と続ける」と語った…
事案の公表に時間がかかったことについては「正確な分析に時間がかかった」と説明した。

この記事にはショックを受けた。

中国がさらに仕掛けてきたという事以上に、自衛隊はここまでされても本当に何もできないということに・・・

中国がもし本気だったら、ほぼ間違いなく自衛隊に戦死者が出ただろう。いざという時には自衛隊の皆さんが命がけで日本を守ってくださるということはわかる。しかしそれは、盾となって命をかけるということではないはず。

これを非道と言わずに何というのか?今の憲法、法律はまったくもって非道だ。

誰がこんな国にしたって?それは自分を含めた国民がしたんだ。

即刻何とかしなければ、いつか盾となって死ぬ自衛隊の方が出かねない。さぁ、また小さな声を上げておくか。

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