2013年2月16日土曜日

ローマ法王は原則終身制で、存命中の退位は600年ぶり。ベネディクト16世はさらに歴史に名を残した。

日経13.02.12夕 ローマ法王、28日に退位 存命中は600年ぶり

…ローマ法王ベネディクト16世(85)が28日に退位する意向だと発表した。法王の声明によると、高齢により体力が衰え、職務遂行が困難になった。ローマ法王は原則として終身制で、存命中の退位は約600年ぶり…
後継が決まるまで、法王の座は空席になる…
相次ぐスキャンダルによる心労が退位表明につながったととの見方もある…
(ジュネーブ=原克彦)

この件、アメリカでは相当大きなニュースになっていたっぽい。何しろ、テク系ニュースのTechCrunchだって全然テク系と関係ないのに記事を出していたくらいだ。

ローマ法王、日常業務を離れ「自分のやりたいことをする」 - Tech Crunch Japan

なんでなんだろう?と思っていたけど、「存命中は600年ぶり」というのがポイントだったのかな?

とにかく、ベネディクト16世はさらに歴史に名を残したな。