2012年12月7日金曜日

竹島問題のICJ提訴見送りは妥当かも

日経12.11.21朝 竹島問題提訴先送り 次期政権に判断委ねる

政府は島根県の竹島…領有権問題で、国際司法裁判所(ICJ)への単独提訴の最終判断を衆院選後に先送りする方針を固めた…中断していた政府間交流が再開し、当面は韓国の対応を見極める。大統領選を来月に控え、対日感情を悪化させるのは得策ではないと判断した…

ICJ提訴先送りか。もっと早くにできなかったのか?と思うところもあるけれど、色々準備が必要だと思うので仕方なかったのかな。

確かに、ここまできたら韓国の大統領選を前にして無用な刺激を与える必要はないと思うし、日本も政権が変わる可能性が高いので、その新しい政権が改めてやるべきことかもしれないわけで、ここは見送るのが妥当かもしれない。

ただ、見送りの理由が「韓国との関係修正ムードの高まり」というのはダメだと思う。

そんな一時の「日韓修復の兆し」的な話でコトをウヤムヤにするような問題ではない。必ずまたクラッシュする時が来るはずだから。