2012年12月16日日曜日

自衛隊の日本最西端のレーダーは宮古島にあり!

日経12.12.15朝 中国機が領空侵犯 那覇に「早期警戒機」検討
政府は13日に沖縄県の尖閣諸島上空で中国国家海洋局の航空機が領空侵犯したのを受け…空中警戒管制機(AWACS)、E2Cのより実効的な活用を含めた検討を行なっている…E2Cを一定期間、那覇基地で併用する案が有力…南西諸島を監視する日本最西端のレーダーは宮古島にある…宮古島と尖閣の距離なら「高度約2千メートル以下の空域が死角になる」(防衛省幹部)…防衛省によると、中国機の領空侵犯は今回が初めて…

「日本最西端のレーダーは宮古島にある」

おお!そうだったのか。何かでかいアンテナみたいなのがあるなぁと思っていたら、あれは自衛隊のレーダーだったんだね。

ということは、宮古島は日本の要衝。ということは、宮古島は狙われる危険もある。ということか。おじいやみんなが危ない。AWACSでもE2Cでも使って、防衛力を高めていかないと。

それとも沖縄は「沖縄の主権」を主張し、アメリカや日本の基地を排斥して中国と手を組む道を選ぶのか。。。

琴線探査: 沖縄4区で立候補の瑞慶覧長敏氏が「沖縄の主権」を主張。国会議員に立候補するんだから、守るべきは「日本の主権」だよね?

万が一その道を選ぶつもりなら、どうかその前に、中国とチベットの関係などをみて考えなおして欲しい。