2012年12月15日土曜日

「一人一票実現国民会議」の意見広告は物々しいが、チェックしとくべき。厚木市の一票もヒドイぞ。

日経12.12.14朝

日経より
この戦争でも起きたのか?と思うくらいの物々しい意見広告には面食らった。

一体どこの意見広告か?「一人一票実現国民会議」のものらしい。

発起人・賛同者には、櫻井よしこ氏、田原総一朗氏、すぎやまこういち氏、田中良和氏、三木谷浩史氏、村上隆氏、屋山太郎氏、などなどが名を連ねている。

このページで自分の一票が一体何票の価値があるのかをチェックできる。そこで、神奈川県厚木市、つまり神奈川16区を調べると。。。


と、いうことらしい。衆議院選挙で0.5票も痛いけど、参議院選挙の0.2票はもっと痛いな。

で、どうすればこの状況を打開できるかというと、彼らが言うには明日衆議院選挙と同時に行われる「最高裁裁判官国民審査で最高裁判事にバツをつけること」ということらしい。

ご丁寧にも、投票する時にどの最高裁判事にバツをつければいいか確認できるように、このようなシートまで用意してある。


4枚同じ物がある。ご家族でどうぞということだろう。「適法に投票できます」とも書いてある。

今回、結構、最高裁裁判官国民審査はポイントかもしれない。よく考えて審査したい。日経にも各裁判官のプロフィールとか載ってたしね。

しかし、「参政犬」もこれまた痛いな(ノ∀`)

追記12.12.16:切り抜きなんて必要なかった
琴線探査: 「一人一票実現国民会議」は「全ての最高裁裁判官を不信任せよ!」と訴えているようだ