2012年12月7日金曜日

厚木市の夕方の時報の「夕焼け小焼け」の作詞家「中村紅雨」は厚木にゆかりのある人だった

市民かわら版 12.12.1 放談 依田信夫12 夕焼け小焼け
…雨紅先生の夕焼けは八王子在の陣馬街道であったが、日本中、どこの夕焼けであってもいいのだ。これからも百年、二百年と歌い継がれていってほしい…

厚木市の夕方の時報は「夕焼け小焼け」だ。これ。


この記事には写真があって、「晩年の中村紅雨(厚木の自宅前)」とあったので驚いた。

作詞家、中村紅雨は晩年、神奈川県立厚木実科高等女学校(現・厚木東高校)の教師となって、神奈川県立厚木病院(現・厚木市立病院)に入院して亡くなったそうだ。

「夕焼け小焼け」は厚木にゆかりのある歌だったんだね。