2012年11月17日土曜日

「スピーチ・ジャマー」本人の声を少し遅れて本人に送り返すと話しづらくなるそうだ。すばらしい。

イグ・ノーベル賞に日本人 おしゃべり妨害装置 :日本経済新聞

…迷惑を顧みず話し続ける人を邪魔する装置「スピーチ・ジャマー」を開発した産業技術総合研究所研究員の栗原一貴さん(34)、科学技術振興機構研究員の塚田浩二さん(35)の2人が「音響賞」を受賞…話している人の声をマイクで拾い、約0.2秒後に指向性スピーカーで声を本人に送り返す仕組み。普段、声は出すのと同時に自分にも聞こえるが、少し遅れて聞こえるようにすると、なぜかうまく話せなくなることが分かっており、この現象を応用した…


日経の12日夕刊の「フォーカス」の欄で取り上げられていたのだけど、記事からはどのような仕組みでスピーチジャマーするのかわからなかったので、後で見てみよう思っていたのだ。

なるほど。本人の声を少し遅れて本人に送り返すのね。

同じようなことをケータイ同士の通話で経験したことがあるけど、これは確かに話しづらそうだ。

いやぁしかし、面白いこと考えますなぁ。素晴らしい!