2012年11月9日金曜日

中高生が開発するソフトの発表の場は、昔ベーマガ、今AppStore。いいね。

日経12.11.02夕 部活・授業でアプリ開発
…岐阜県…ソフトピアジャパン…県立大垣商業高校…今年6月から米アップル社のスマホ「iPhone」用のアプリ開発に取り組んでいる…「簡単小遣い帳」を開発…佐賀県立鳥栖商業高校(鳥栖市)の情報処理部…「クレイドル」など…「おじぎ道」を開発…コミュニケーションに積極的になり、行動力が増した…

何だか、さも新しいことのように書かれているけど、昔からこういった連中はいたよね。パソコン部とかあって、そこでゲーム作ったり、ベーマガにプログラムを投稿したり。

ただ、今と昔で違うのは、発表の場が専門誌ではなく一般の人々が利用するAppStoreだということ。しかも、開発が授業の一環として行われているケースがあること。さらに、開発ソフトはゲームではなく日常で役立つものが多いこと。

いいね。ビシバシやるべき。

しかし残念だよ。自分が今学生なら、単位ガンガンとれたろうに(^^);