2012年9月30日日曜日

JavaScriptによるグラフ描画ライブラリ「Google Chart Tools」いいね

グラフを描画するのって結構面倒。しかも、誰が作っても大体似たような機能が必要となる。

だからグラフ描画ライブラリは、よっぽど独自で色々やりたいと思わない限り、あまり自分では作りたくないもののひとつだ。

グラフを描画するライブラリは色々あるけれど、「Google Chart Tools」というのがあるのを知った。いいね。

Google Chart Tools — Google Developers

jsでグラフを描画するAPIなんだけど、

・様々なチャートタイプ
・当然カスタマイズ可能
・マルチブラウザサポート(iOSやAndroidも)
・カンペキに無料
・3年間の後方互換性保証

など、必要そうなものは揃っている。何より、Googleがメンテしているという安心感がある。

ただ、iOSやAndroidのネイティブライブラリは無いようだ。しかし、これはあれだ。要するに、ネイティブアプリの中にWebViewを入れて独自HTMLを読み込んで表示させれば?ということだろう。

それはそうなんだけど、やっぱりグラフを操作する時にWebViewとネイティブのブリッジの部分が必要だから面倒かな。そんなことするならWEBアプリを作った方がいいかも。それにオフラインの時どうすんの?という問題もある。

まぁネイティブアプリでの使用はともかく、普通のサイトならすごく便利だと思う。

特にテーブル。

Visualization: Table - Google Chart Tools — Google Developers

HTMLでテーブル書くより簡単。しかも、テーブルヘッダーをクリックで列ごとにソートもできるんだぜぇ。

すばらしい。どっかで使お。