2012年9月29日土曜日

Googleは「自律走行車」を成功させるためにもGoogleマップをiOSにも出す!と、思いたい

日経12.09.26夕 自動走行車、5年以内に 米グーグル、実用化見通し
【シリコンバレー=奥平和行】米グーグルは25日、研究中の自動走行車について「5年以内に一般の人が利用できるようになる」との見通しを示した。米カリフォルニア州の…知事が同日、グーグル本社を訪れて自動車走行の公道走行試験を後押しする法案に署名…これまでに30万マイル(約48万キロ)の走行試験を行った。この計画を担当するブリン氏は自動走行車について「視覚障害者ら自動車の恩恵に浴していない人の生活を改善できる」と指摘した…

確か、Googleカーの報道は2年ほど前だったか・・・

琴線探査: Googleの自律走行車のより詳細なビデオ。もはや技術的なことよりも、法律的なことの方が問題になる気がする。

Googleは着々とテスト走行を続けてきているようだ。

今にして思うと、Googleマップの充実ぶりはこのためもあったのだろうなと思う。それこそ、自律走行車の「脳」となる部分だから。

Googleには単にビジネスだけではない「視覚障害者ら自動車の恩恵に浴していない人の生活を改善できる」などといった大義がある。

そしてGoogleカーを成功させるためにも、もっとたくさんの人にGoogleマップを使ってもらいたいはずだ。

だから「iOSには出さない」なんてケチなことは言わないだろう。と、思いたい。。。

しかし、アメリカはさすがだなと思うのは、法律の側をイノベーションの側に合わせていこうとするところ。

日本もそうしないと。