2012年9月20日木曜日

中国は領土問題を歴史問題と混同しようとしている。韓国にそっくり。

日経12.09.20朝 中国、硬軟織り交ぜ
【北京=島田学】・・・「我々は中華民族の偉大な復興実現という目標に向け、着実に一歩一歩進んでいる」。党の次期トップへの就任が決まっている習氏は7月末、全国の党地方幹部を前にこう公演した。1840年のアヘン戦争以降、中国が英仏や日本などの列強に植民地化された歴史を念頭に「中華民族の復興」を強調した。その空気を映したのだろうか。今回、中国政府は尖閣諸島に絡んで「日本が侵略で奪った島」と強調。領土問題というだけでなく、歴史問題としての位置づけを強めた。従来は見られなかった指摘には、国威発揚で求心力を高めようとする習氏の意向が反映されているとの見方も多い。・・・

「中華民族」?何だそれ?尖閣は「日本が侵略で奪った島」?いつ?

領土問題を歴史問題と混同して扱うというところが韓国にそっくりだ。

こうなってくると、多少筋違いだとしても竹島の件と同様、日本から国際司法裁判所へ提訴するしかないか?

そこまで言う中国なら当然、提訴に応じるんでしょうね。