2012年8月1日水曜日

市民かわら版の「風見鶏」が泉修厚木市議(みんなの党)の問題で咆えた

市民かわら版12.07.31 風見鶏
・・・しかし、3.11以降、こうした社会心理が変化してきた 劇場型や大衆迎合主義には騙されない。パフォーマンスにも踊らされない。・・・昨年の厚木市議選で当選した議員が低所得者用の市営住宅に1年間も入居していて問題になったが、これなども政党のパフォーマンスや資格審査なしの候補者擁立に有権者が騙された結果であろう・・・特に議員の咆哮には注意が必要だ。

おお。市民かわら版の風見鶏が咆えた!

もうしばらく前の話になったけど、自分も後ろ指さすべきは後ろ指さすよ。

風見鶏はあえて名前を出してないけど、言及されている問題はこれだ。

琴線探査: 厚木市議会は泉修市議(みんなの党)の市営住宅問題を放ってはおかなかった

市議の話だけでなく、「政党のパフォーマンスや資格審査なしの候補者擁立」としてみんなの党批判も展開。

みんなの党のパフォーマンスというのは、例えばこういうものだ。

琴線探査: やっぱり、選挙って何か変でない? - みんなの党 渡辺喜美代表&中西健治参議院議員が厚木に来たる


「勝つぞ!」って、何に勝つのか?と。勝てばなんでもいいのか?と。

みんなの党には、本当に候補者選びをしっかりしていただきたい。