2012年7月18日水曜日

ガラスマもiPhoneのように「1年に1機」にしたらどうだろう?

ガラスマの「囚人のジレンマ」はもうやめたら?(海部美知) - BLOGOS(ブロゴス)

・・・毎四半期ごとに、大量の新モデルを並べる。ただでさえ、販売量の少ない日本のメーカーが、四半期ごとにさらに細分化されて、一モデルの生産量は極小。メーカーが儲からないだけではない。・・・ただでさえ細分化問題を抱えるAndroid市場を、極小日本メーカーとキャリアがそれぞれの思惑の順列組み合わせでズタズタにしてしまっている。アプリ開発者はつきあっていられない。ますます、iPhoneが有利になる。Androidガラスマは自滅の道に突き進む。・・・

ホントそう思う。日本のメーカーは機種出しすぎ。

開発サイクルが速いから前機体とあまり変わりばえしない機体になって、もう何がなにやら・・・ついていけない。

「様々な顧客ニーズがあるから」というのはわかるけど、iPhoneの成功を見れば、ユーザーは必ずしもメーカーが擦り寄って来ることを望んでいないと思う。

iPhoneのように1年に1機、気合の入った機体を作ることにして、そこに全てを集中させた方がいいんじゃないだろうか。

その方がAndroidプラットフォームとしてもフラグメンテーションを抑えられるし。