2012年5月13日日曜日

マヤ歴の2012年世界終末論はなさそう。むしろ、まだ5千年は先があるそうだ

日経.12.05.11朝 マヤ最古の暦発見「今年で世界滅亡」示唆なし
中米グアテマラにある9世紀初期のマヤ文明遺跡の壁画に、月や惑星の周期を計算したマヤ最古のカレンダーがあるのを米ボストン大などのチームが発見した。欧米などではマヤの暦に基づき、ことし世界が滅びるとする終末論があるが、終末を示すような計算結果は見当たらなかった。チームは「逆に、世界には7千年間は先があると考えていたようだ」としている。・・・

映画「2012」などでさんざ騒いでいた人たちもいたようだけど、やっぱり、結局、なかったか(ノ∀`)

ところで研究チームの話だと「7千年は先がある」というけど、それは逆に「7千年しか先はない」ということなのか?だとすると、人類はすでに全時間の3分の1程度を使ってしまったということなのか?

まぁ、ノストラダムスの話といいマヤ暦の話しといい、当たるも八卦当たらぬも八卦。

とにかく重要なのは、明日世界が終わるとしても悔いの無いような生き方をしているか?ということだろう。

自分は?言い切れないなぁ・・・がんばろう。