2012年4月7日土曜日

「二元外交批判」というより、鳩山由紀夫元首相が国際舞台の場でまた変なこと言わないかが心配なんだ

イラン・イスラム共和国訪問にあたって(鳩山由紀夫) - BLOGOS(ブロゴス)

・・・これからイラン・イスラム共和国へ出発します・・・何としても武力衝突を避け、平和的に問題を解決すべきと考えてみれば・・・イランの最高レベルに直接働きかける重要性は高い・・・少なくとも国際社会の声を届け、問題解決に向けた環境整備の一助となればと考えています・・・「二元外交批判」を恐れていては議員外交はできなくなり、政府しか外交ができないようであれば、日本の未来は暗澹たるものになるでしょう・・・

いや、まったくごもっともだと思う。

しかし、問題はその交渉役が鳩山由紀夫元首相であるということだ。

「最低でも県外」といって、もはや収拾不可能ではないか?と思うほど沖縄の基地問題を混乱させたことをお忘れか?

ましてや今回は国際的な問題だ。

「二元外交批判」というより、鳩山由紀夫元首相が国際舞台の場でまた変なこと言わないかが心配なんだ。