2012年4月1日日曜日

自衛隊は本当に心強いね。ミサイル迎撃だけでなく、破片落下時の救護や毒性のある燃料のことまで考えているらしい。

北朝鮮衛星発射に備えたSM-3とPAC-3の展開(nonreal) - BLOGOS(ブロゴス)

・・・与那国町は航自と陸自の合同部隊約30人、宮古島へも自衛隊員約90人が配備され、衛星の破片が落下した場合の救護などにあたる予定・・・北朝鮮が打ち上げに使うとみられる液体燃料は毒性の強い非対象ジメチルヒドラジンだとみられ(参照)、万が一、燃料が地上に飛び散った場合に備えて、陸自西部方面隊が化学防護隊や衛生部隊の派遣を検討している模様・・・

PAC3は思ったより多くの場所に展開するみたい。

さらに破片が落下した場合の救護も考えられていて、毒性のある燃料であることも考慮されているらしい。

自衛隊は本当に心強いね。どうかよろしくお願い致します!

ただその上に立つ、大臣が問題だけどね。