2012年3月18日日曜日

納豆混ぜて1万回。栗原記者GJ!

日経PLUS1 納豆、ベストの混ぜ方探しねばってみる 300回、ほの甘い泡立ち
・・・最近の記者(31)のお気に入りは納豆・・・納豆好きの食通、北大路魯山人は「不精(ぶしょう)をしないで、また手間を惜しまず、極力練り返すべきである」・・・いつもの50回ではかすかな苦味があったんだなと発見した。ネバネバが十分でないと、甘みの広がりが少ない。・・・とりかかって3時間、1万回に到達した納豆は、まるで生キャラメルのような姿に・・・マニアックな人にぜひ薦めたいと思ったのが砂糖だ。東北地方ではよくある食べ方という・・・ポリグルタミン酸などネバネバ成分が、糖と結びついて威力を増すのだという。納豆1パックに小さじ1杯入れたが、甘いというほどではない・・・(栗原健太)

自分も納豆大好き!納豆ほど体に良くてコスパの高い食べ物は無いと思う。

ベストまぜ回数は300回か。結構疲れるなぁ。でも魯山人も不精するなと言っているようだし、やってみようか。

東北地方でよくある食べ方という砂糖入れも試してみようっと。

ところで、これが単なる記事と思えないのは、その探求の徹底ぶり。1万回も混ぜるか?普通。

日経記事より
ぐちゃぐちゃになってるじゃないか(^^);

3時間かかったって・・・これは筋トレか、苦行か、それとも罰ゲームか。

しかし、どんなにくだらないことでも、とにかく「とことんやる」ということが人の心を打つのだなぁと改めて学んだ。

栗原記者ъ(゚Д゚)グッジョブ!!