2012年2月6日月曜日

首都直下型M7地震「4年内50%以下」。で「数値に一喜一憂せず」ね。もう地震研は要らないということを、自分で言ってしまっているようなものだね。

日経12.02.06朝 首都直下型M7地震 「4年内50%以下」 東大地震研が再計算 観測データ増加で
東京大学地震研究所のチームは、東京や神奈川、千葉など南関東でマグニチュード(M)7級の首都直下型地震が起こる確率が、今後4年以内に50%以下との試算をまとめた。昨年9月の時点では同70%だったが、昨年9月中旬から12月までに観測した地震データを加えて計算し直した。確率は変わったが平田直教授は「数値に一喜一憂せず、家具の転倒防止を徹底するなど地震に備えることが大事」と話す・・・

先日M7級の首都直下型地震が4年以内に70%と言う話は昨年の9月の話が今頃出てきたということらしい。プライムニュースでも言ってたよ。

で結局、今は50%以下だそうだ(^^);

「数値に一喜一憂せず」ね。そんなことは分かってる。予知がどうあれ、来るものは来る。常に備えをするべきだ。

国民が常に最善の備えをするならば、もう地震研は要らないということを、自分で言ってしまっているようなものだね。