2012年2月1日水曜日

このバイラル・マーケティングはアリか?

ニューヨークの空を人が飛ぶ?―ミステリー現象はSF映画「クロニクル」のクチコミ・プロモーションだった - Tech Crunch Japan

・・・20世紀フォックスは新しいSF映画、Chronicleのプロモーションをバイラル・マーケティングを専門とする代理店Thinkmodoに依頼・・・ここ数週間、ニューヨーク市あるいはニュージャージーの上空を人がふわふわと飛んでいるのを見る人々が報告されている・・・人間の形をしたカスタムメイドのラジコン飛行機を3機製作してニューヨークとニュージャージーの有名な場所の上空を飛ばせた・・・クチコミ(WOM)マーケティングの力は侮れない・・・本来の意味での「ステルス・マーケティング」というのはこういうのをいうのかもしれない・・・





なるほど。説明なしで人が驚くようなイベントを起こして、噂が噂を呼ぶ仕掛けをしたわけだ。

どうなんだろう・・・人騒がせな仕掛けではあるけれども、今回のケースはおもしろいので自分はアリかな。

ただ、こういった仕掛けは威力がある反面、度を越すと大変なことになりそう。それをわざと狙うと、炎上マーケティングということになるのかな?

要するに、諸刃の剣ではないかと思う。力の加減が難しそうだ。