2012年1月15日日曜日

野田首相「訴える側もつらいんです」何が?「選挙が厳しくなるかもしれない、と誰もが思う」から、だそうだ・・・

野田首相「訴える側もつらいんです」 内閣改造会見で"安定財源"への理解を訴える(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス)
・・・内閣改造を終えた野田佳彦首相が記者会見を行った・・・耳障りのいいことを言って国民の関心を買う政治ではなくて、(国民も)つらいかもしれないけども、訴える側もつらいんです。選挙が厳しくなるかもしれない、と誰もが思う。・・・「今何をしなければいけないのか」ということに、きちんと答えられる政治をしたいと思います。そのための布陣を今回引かせていただけいました。・・・

野田首相は「訴える側もつらいんです」と。

で、何が辛いのか?といえば「選挙が厳しくなるかもしれない、と誰もが思う」だそうで。ズッコケたわw

これって、国民のための政治をしていないっていう証拠では?自分たちのことばっか。口を滑らしてしまったのかもしれないけど、やっぱ本心がでちゃったのかなと。

そこはウソでもいいから「国民の生活が厳しくなるから」と言って欲しかった。

さらに首相は「今何をしなければいけないのか」ということに、きちんと答えられる政治をしたい、とおっしゃる。なら、今やるべき事は1つでは?

ムダを省いて消費税を少なくともしばらくは上げないで済むようにするのではなかったか?年金一元化は?・・・

色々事情があるのはわかる。しかし、政治は結果責任だ。消費税を上げなくてはならない状況になったというこの結果では、やるべき事はただ1つだろう。

政権を降りること。つまり「解散」だと思う。