2012年1月18日水曜日

「東北は早くも忘れられている」?

日経12.01.18夕 東北は早くも忘れられている 死者思わずして復興なし
「東北は早くも忘れられている」。宗教学者の山折哲雄さんはそう語る。不条理な死を迎えた数々の人の魂を置き去りにして、復興を語る現代人に、山折さんは「死者を思え」と訴える。・・・(聞き手は編集委員 宮川匡司)

先日、クラッシックのコンサートに行った時に、声楽の方が宮城に行かれた時のお話を聞いた。

オペラ?ライブで声楽を聴いたのは初めてだったけど、すごいものだなと思った。彼の声は生なのに、ホール全体を揺るがすようなパワーを持っていた。

そんな彼も同様に、「東北は早くも忘れられようとしている」というようなことをおっしゃっていた。

自分は「そんなことない」と思ったが、実際問題として、被災地の方々はそう感じておられるのかなぁとも思った。自分たちは「もう忘れられている」「切り捨てられている」というような・・・

募金を募っておられたので、本当に少なかったのだけど、有り金を全て募金箱に入れた。

偽善なのか?実際には何もやっていない自分を、少しでも許してやりたいだけなのか?どうだか知らない。

けど、天皇陛下がいつもおっしゃるように、被災地の復興のその日まで、こころを寄せていきたいと思っている。

琴線探査: これぞ日本。自分も微力ながら被災地に復興のその日まで心を寄せたいと思います。 | 苦難の日々分かち合う 天皇陛下、ビデオでお言葉 - 日経

これは本当。