2012年1月22日日曜日

ソフトウェアと教育。やっぱりこれは、日本の将来を左右する問題なのかもしれない。とおもた。

日経11.01.20朝 受験勉強 スマホ使い追い込み
・・・英単語や歴史の暗記に役立つアプリケーションをダウンロードし、かさばる参考書に代わって、野外でも空き時間を有効活用してこまめに学ぶ姿が目立つ・・・今後はスマホを子どもに積極的に買い与える動きも出そう・・・旺文社・・・「スマホの普及で学習スタイルが変わってきており、紙以外の学習サービスの提供も必要」(同社)・・・2011年10月時点のスマホ利用者のうち高校生の割合は4.6%・・・

「空き時間を有効活用してこまめに学ぶ」

これ、受験勉強テクニックとしても超重要だと思うけど、受験勉強のためだけでなく、生涯にわたって役に立つライフハックのひとつだと思う。

昔はこれをやりたくても、なかなかしづらかった。本重いし。腕疲れるし。そんなにいっぱい持てないし。しかし、今はモバイルデバイスがそれを可能にしてくれている。

今の高校生たちはデジタルネイティブ。彼らは、モバイルデバイスの利用が受験勉強に与える効果に「気づいた」というより自然とそうなったのだろうと思う。

ある意味、これまでで最高の学習環境が揃いつつあるということだと思う。

ソフトウェアと教育。やっぱりこれは、日本の将来を左右する問題なのかもしれない。

日本の学生たちは世界でも先進的だとは思うけど、さらに政府の後押し、ソフトウェア開発者のガンバリがあれば、よりよい日本になっていくのじゃなかろか。