2012年1月4日水曜日

民主党はマニフェストを何一つ実現できていない!というのはフェアではないらしい。

日経11.12.25朝 目玉政策、続々撤回・見直し
政府の2012年度予算案をみると、民主党が政権交代を実現した09年の衆院選で掲げた主要政策の撤回が目立つ・・・
日経記事より

ハッキリ言って、民主党はマニフェストなど何一つ実現できていないのでは?というのが印象なのだけど、どうやらそれはフェアではないようだ。少なくとも農家戸別所得補償と高校の実質無償化は実現している。

確かに、震災があったりして予定が狂ったことは否めない。

しかし一番痛かったのは、事業仕分けでムダ(というか、緊急性の低い事業)を削減できず、見込んでいた16.8兆円が捻出できなかったことだと思う。

これが予定通り捻出できていれば、消費税の議論はもう少し遅らせることができたはず。

野田首相は消費税の法案が通らなければ解散とおっしゃっているようだけど、早くそうしていただきたい。

消費税の議論は、民主党政権で行うべきではないから。