2011年12月19日月曜日

日本ボロ負け@日韓首脳会談(ノ∀`)

日経11.12.19朝 韓国、異例の強硬姿勢 「未来志向」道半ば
・・・来年の大統領選を控えて国内事情を優先する韓国の強硬姿勢は日本側の予想を超えた・・・首相は10月、国際会議出席を除いた初の訪問先に韓国を選んだ。協定に基づき朝鮮半島由来の図書の一部も持参した。・・・首相は首脳会談で日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)の問題に直接触れない配慮を見せた。・・・(EPA)は、首相の呼びかけに大統領が答えなかった。・・・日本政府関係者は「大統領の立場はわかるが、あそこまでやるとは……」・・・

ちとまとめてみよう。

・初の訪問先に韓国を選んだ
・朝鮮由来の図書の返還
・竹島に言及せず
・韓国はEPAに呼びかけに応えず
・韓国は「共同教科書」の作成を希望
・韓国は慰安婦問題の解決を主張

あーあ。やっぱり、日本ボロ負けじゃないか。ポイントゼロ。一方、大統領は慰安婦問題の解決を主張して、韓国国内でのポイントを稼いだわけだ。その意味では日本のポイントはマイナスかな。

つまりこの日韓首脳会談は、大統領が韓国国内のポイントを稼ぐためにあったようなものだろう。

日本は慰安婦問題を理由に会談を拒否すべきだった。李明博大統領にとってそれが一番怖かったに違いない。しかし、韓国側は日本側がそういった強硬姿勢に出ないことを知っていたのだろう。現政権の韓国に対する態度を見て。

どうせ来年には韓国の大統領は変わるのだから、変わってから会っても構わなかったのでは?どうせ2年2カ月もシャトル外交が途絶えてたそうじゃないか。何を今更焦ったのか・・・

「大統領の立場はわかるが、あそこまでやるとは……」じゃないでしょう。

はぁ・・・ダメだこりゃ(ノ∀`)