2011年12月18日日曜日

被災地の人たちは「楽しい時期だからこそつらくなる」か・・・陛下がおっしゃったように「これからも長く心を寄せ」ないとな・・・

日経11.12.18 こころの健康学 年末年始は要注意 「楽しい時期」のつらさ
先日被災地を訪れたときに、住民の生活や心身のケアに取り組む保健師さんたちから、年末年始は気を引き締めてかからないとという話を聞いた。クリスマス、正月と続くこの時期は、つらい気持ちになりやすいからだという。・・・楽しい時期だかこそつらくなるのだ・・・(国立精神・神経医療研究センター 大野裕)

「楽しい時期だからこそつらくなる」か・・・わかる気がする。

ただ、だからと言って日本全国が自粛して過ごせばいいわけでもない。難しいところだなぁ。

先日年賀状の文言についての話があったけど、やっぱりこういうことも必要なのかな。
琴線探査: 今年の年賀状は「おめでとう」より「ありがとう」か。すごく日本人らしいね。

しかし、自分が楽しんでいる時に、ほんの片隅でもいいからせめて、被災地の人たちは今どうしているだろう?と考えることは必要ではないかと思った。

それが天皇陛下がおっしゃられた「これからも長く心を寄せ」ということではないだろうかと。
琴線探査: これぞ日本。自分も微力ながら被災地に復興のその日まで心を寄せたいと思います。 | 苦難の日々分かち合う 天皇陛下、ビデオでお言葉 - 日経