2011年12月1日木曜日

さて問題です。日本国憲法第1条は何でしょう?

日経 11.12.1朝 社説 「女性宮家」と国民の覚悟
・・・皇室はいま23人。女性が15人と多く、未婚の8人のうち6人が20代だ。女性皇族が結婚して皇室を離れれば、皇室の数は急激に減る・・・憲法第1条は「天皇の地位は国民の総意に基づく」とうたっている。皇室のあり方は、国民一人ひとりと無縁ではない。

「皇室のあり方は、国民一人ひとりと無縁ではない。」

5回くらいリツイーしたあげく「いいね!」を10回くらい押してあげてもいいレベル。

問題なのは、日本人なのに日本国憲法第1条に何と書いてあるのか全く知らないという己の無知っぷりだ。

日本国憲法第1条 - Wikipedia

第一条[1] 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

確かに。これが第1条・・・日本国憲法では最重要事項だと思われる第1条に、天皇のことをあげている。そうだったのか。

天皇が象徴であるということはさんざん教わった記憶があるけど、第1条だったとは。「第1条だぞ」と教われば、印象に残っていたはずじゃないかと思うんだけど。単に忘れただけなのか。単に自分がアホなだけなのか。

最近本当に、英語がどうとか言う前に、「自分、日本人としてどうなのよ?」と思うことばかりだ。