2011年11月16日水曜日

「True3Dディスプレイ」を開発している企業が川崎にあり

驚異の日本テクノロジー―Aerial 3Dは何もない空中に3D動画を投影 - Tech Crunch Japan

・・・2006年以来、日本の川崎市を本拠にするBurtonはスクリーンを使わず、何もない空中(あるいは水中)に3D映像を投影するAerial 3Dというテクノロジーの開発を行なってきた。私はこれこそ真の3D技術だと評したい。・・・Aerial3Dはレーザー光を空中に焦点を結ばせてプラズマ励起現象によって空気中の窒素、酸素の原子を発光させる。・・・




うぅぅわ。何じゃコリャ!マジでSFの世界を実現しようとしている。その企業、Burtonは川崎にある!

デジタルサイネージに使いたいという話だけど、それが実現したらリアルブレードランナー状態ですよ。外国人観光客来るな。

日本の観光資源は歴史的なモノだけでない。サイバーでクールなモノも観光資源になりうるなぁと思った。

もちろん他の用途もあるに違いない。とりあえずフォトフレームなんてどうでしょう?

こういったすごい企業の事を、アメリカのメディアから知るというところが屈辱的ではある。