2011年11月13日日曜日

佐藤可士和氏曰く「休みの日でも頭のスイッチは常にON」。日々精進だな。

日経プラス1 11.11.12 役立つ情報を集める 常に考え 必要なモノだけ入手 佐藤可士和さん
・・・現代社会は情報が降り注いでいます。やみくもに集めても知識になりませんし、すべてを処理することなど、とても無理。整理術の一環として、その価値を見極めることは非常に大切です。必要なモノだけ選び出すにはどうするのか。答えは、役立つかどうか常に考え続けることです。・・・大事だと思うこと以外はスッと流すぐらいの心構えでいてください。・・・企画立案など知的生産に携わるなら、休みの日であっても常に頭のスイッチが入っていなくてはいけません。体が暖まっていないとすぐに運動できないように、目の前を通り過ぎる有益な情報を捕まえられません。・・・

引用が長いのでまとめてみると

・全ての情報は処理できない>素早く見極めるかスルーする
・素早く見極めるフィルターを持つには、自分に役立つかどうかを考え続けること
・休みの日でも頭のスイッチは常にON

という感じだろうか。

うん。わかってるつもりだし、常に意識してやってる。そして間違ってはなさそうだ。

特に重要なのは、来る情報をフィルターする前に、情報のソースそのものをフィルターすることだと思う。

これが最も難しい。ソースが多すぎれば生産活動をする時間が少なくなる。逆にソースが少なすぎると生産性を上げる知識を得る機会を失う。

情報ソースを選別するフィルター、情報を選別するフィルター、そしてINPUTとOUTPUTの時間配分のバランス感覚も、結局のところ鍛える他ないのだろう。

日々精進。