2011年11月15日火曜日

米ロ首脳も天皇陛下にお見舞いの言葉。色々あっても、こういう事って重要だなと思った。

日経11.11.15朝 天皇陛下の公務 週内取りやめ
・・・16日にある国賓のブータン国王夫妻の歓迎行事や宮中晩餐会などは、皇太子さまが天皇、皇后両陛下の名代を務められる。天皇陛下が国賓の関連行事を欠席されるのは初めて。・・・11日に退院予定だったが、せきや発熱の症状が出たため延期となり、14日にしばらくの間、入院されることが決まった。

あぁ〜。ブータン国王夫妻は相当残念に思われるだろうなぁ。

陛下が国賓の関連行事を欠席されるのは初めてらしい・・・陛下だって人間だ。年齢にはかなわない。そろそろ世代交代する時のことを考え始めなければならない時期なのだろう。二十歳になられた眞子内親王殿下や、いずれそうなる佳子内親王殿下のことや、もちろん愛子内親王殿下のことも。

とにかく、陛下は3.11以降、大変なご多忙でお疲れなのだろう。しばらくゆっくりお休みいただき、早く回復されること祈りたい。


ところで、この件について米ロ首脳からお見舞いの言葉があったようだ。

日経11.11.14夕 天皇陛下お見舞いの言葉
■米ロ首脳 オバマ米大統領は12日(日本時間13日)、野田佳彦首相との会談で、気管支炎や発熱で入院中の天皇陛下の回復を願うお見舞いの言葉を述べた。ロシアのメドベージェフ大統領も日ロ首脳会談で「陛下の早期回復をお祈りする」と語った。(ホノルル=佐藤理)

ちぃちゃい記事だった。

アメリカともロシアとも色々ある。しかし、それはそれとして、アメリカもロシアもお見舞いの言葉を言ってくれた。こういう事って重要だなと。

もし陛下がいらっしゃらなければ、こういった言葉も当然ないわけで。陛下はやはり、日本を守っておられるなと思う。