2011年11月23日水曜日

「この世に無いものを創りだすのは自分しかいない」と考えるべき。だから実現するための力、つまりコーディング力が必要なんだと改めて。

テクノロジー・ベンチャーにはなぜソフトウェア・エンジニアが不可欠なのか? - Life is beautiful - BLOGOS(ブロゴス)

・・・「プロトタイプという叩き台を作って企画を煮詰めていく」というアプローチは,エンジニアにしかできない・・・コードの書けない連中は逆にマイナスの価値だ・・・コードの書けない連中が集まって「ソフトウェアは外注を使って作ります」と主張しても誰もそんな会社には投資などしない・・・自分を鍛え続け、良い物を作る・ユーザーに価値を提供する・会社の価値を高めることを一生懸命にしていれば、必ず道は開ける。・・・

「コードの書けない連中は逆にマイナスの価値だ」か・・・ソフトウェア開発の会社なら、ある意味それは正しいかもしれない。

しかしなぁ。例えば、ジョブズのような人もいるわけで。つまり、自分が一行もコードを書かなくても思い描いたプログラムを生み出す方法はあるということだ。

しかし、まずAppleは開発そのものを外注したりしないだろうし、ジョブズは非常に稀な例だ。

ということは、一般的には、そういうことになるのかな。

とにかく、「この世に無いものを創りだすのは自分しかいない」と思っておくべきだろう。そのためには実現するための力、つまりコーディング力が必要なのだ。