2011年10月31日月曜日

「サイバー攻撃を受けた可能性がある」by 衆院事務局。被害者ヅラして自分の脇の甘さを隠してないかい?

日経11.10.29朝 複数議員、ID盗難か 衆院サーバー侵入 パスワードも
衆院のコンピューターのサーバーが不正侵入された問題で、衆院事務局は28日、複数の衆院議員のIDとパスワードが盗まれた疑いがあることを明らかにした・・・同事務局は「サイバー攻撃を受けた可能性がある」・・・衆院のネットワークを管理運営するNTT東日本などが調査・・・

確かにこれも「サイバー攻撃」と言えなくもない。ただ、「攻撃」の類なのかどうか。DDoSとかメールボムとかは明らかに攻撃だと思うけれど。

「標的型メール」は要するに「ハニートラップ」みたいなものだ。つまり、自分の下心とか脇の甘さが問題なのだ。

どうも「サイバー攻撃を受けた可能性がある」と被害者ヅラして、自分の脇の甘さを隠してないかい?

まずは自分の脇の甘さを認めなければ問題は解決できないから、もしこういった姿勢があるのなら改めるべきだろう。

コトは国益に関わるのだから。