2011年9月13日火曜日

なぜここまで言い切れるのか?すごいよ。 | 放射線の被曝限度の見直しが必要だ - 池田信夫/アゴラ

放射線の被曝限度の見直しが必要だ - 池田信夫/アゴラ - BLOGOS(ブロゴス)

・・・高田純氏の調査によれば、原発の周囲でも年間20mSvを超える放射線は出ておらず、住民は帰宅しても問題ない。・・・高田氏の調査によれば、20mSv基準によるとしても避難や除染の必要はなく、農産物の摂取による健康被害も心配ありません。風評被害を除けば損害賠償の必要はなく、したがって東電が倒産することもありません。・・・100mSvを基準にすれば、安全対策や廃棄物処理のコストは数百分の一になり、納税者や電力利用者の負担は大幅に軽減されるでしょう。

住民は帰宅しても問題ない?避難や除染も必要ない?農産物の摂取も心配ない?損害賠償の必要もない?

本当にそうならありがたいし、これほど楽なことはない。しかし、にわかに信じ難い「はてな」がいくつも付く主張だ。

極めつけはここだ。

「100mSvを基準にすれば、安全対策や廃棄物処理のコストは数百分の一になり、納税者や電力利用者の負担は大幅に軽減される」

確かにその通りだろう。しかし、それでもし取り返しの付かないことになったら?単にコストには変えられない価値というものもある。

なぜここまで言い切れるのか?すごいよ。わからんけど、とにかくすごいとしか言いようがない。一読すべきと思う。