2011年9月27日火曜日

静岡県のシステムはクラウドへ逝った。もはやサーバーは、自分で持つ時代じゃないね。 | 「災害クラウド」開発 米セールスフォース 静岡県と - 日経

日経11.09.27朝
米セールスフォース・ドットコムは静岡県と共同でクラウド技術を活用した災害情報システムを開発し、同県に納入した。・・・県庁内にサーバーを設置する必要がなく、県庁が被災してもシステムを継続的に運用できる。セールスフォースは大規模災害に強い「災害クラウド」として全国の自治体への納入を目指す。・・・東南海地震・・・同県がシステム刷新に投じた費用は約1億6千万円・・・

おー。静岡県、最近動きが激しい感じ。

県が使うシステムをセールスフォースのクラウドに変えたらしい。災害対策の一つのようだ。いいんじゃなかろうか。セキュリティーだけ心配だけど、セールスフォースも自治体へ売り込む以上、そうヘタレなことはしなさそうだし。

システムの切り替え費用は1億6千万円程度と思ったより安い。厚木市のシステムも確か年間数千万円とかかかってたと思うぞ。それを考えれば安いのでは?維持費も教えてほしいね。

静岡県がうまくいったら、他の自治体にも広がりそうだ。厚木市も今より費用が抑えられるなら、導入を検討してみたらどうだろう。

もはやサーバーは、自分で持つ時代じゃないね。完璧に。