2011年9月5日月曜日

「無料マネー」。何とも矛盾した響きじゃないか(^^); | 「無料マネー」の警告 - 日経

日経11.09.03夕
・・・カンザスシティー連銀の本部内にあるマネー博物館・・・古くなり裁断処理されたドル紙幣を小袋に詰め、来館者におみやげとして配っている。その名も「フリー(無料)マネー」。じゃぶじゃぶの金融緩和を背景としたドルの価値低落を、通貨の番人である当局が自重し警告するブラックジョークか・・・国債購入を通じて市場にマネーを供給する量的緩和第2弾(QE2)・・・実際、QE2はドルの信認低下と資源高騰を招き、景気減速の一因になった・・・(NQNニューヨーク=森安圭一郎)

「無料マネー」。何とも矛盾した響きで愉快じゃないか(^^);

量的緩和政策が政策的にどうなのかは、正直わからない。

しかし、この記事を読んでより確信したのは「結局、カネなど単なる紙切れにすぎない」ということだね。

大事なのは、カネの裏にある信用だったり、希少性だったりするわけだ。