2011年9月10日土曜日

ロシアの言い分は「パトロール飛行」。それは自国の周辺でするものでしょう? | ロシア軍2機の日本周回認める - 日経

日経11.09.09夕
・・・ロシア国防省報道官は8日、ロシアの長距離戦略爆撃機ツポレフ(TU)95MS2基が、太平洋上空などを約19時間にわたって飛行したと認める一方、領空侵犯はしていないと強調した。飛行中、韓国空軍戦闘機と日本の自衛隊機計10機の追尾を受けたという。インタファクス通信が伝えた。報道官は、ツポレフ2機は「公海上をパトロール飛行していたもので、国際法の違反や領空侵犯はしていない」・・・爆撃機2機が長崎県対馬海峡から太平洋や北方領土周辺を経て日本周辺空域を周回・・・

「領空侵犯はしていない」というのは、その通りなのだろう。

しかし、「パトロール飛行」というのは何だ?パトロールというのは自国の領土周辺で行うものでしょう?北方領土のみならず、まさか日本全体もロシアの領土というつもりじゃないでしょうね。

どうやら日本だけでなく、韓国も追尾したそうじゃないか。

こういったロシアの行動は明らかに周辺国を警戒させる行為だということは、ロシア自身もわかっているはず。それでもやった。

ロシアの本当の狙いはわからないけれど、何かあるとしか考えられない。