2011年8月19日金曜日

iPad3のバケモノ級ディスプレイは日本企業「SHARP」しか作れないらしい

iPad 3、ディスプレイ供給の遅れで市場投入も先送りか? - Tech Crunch Japan

・・・アナリストや評論家たちは、AppleのiPad 3が今年後半に登場すると述べていた・・・もう少し後になりそうだ。ただしこれは次期iPadが高解像度ディスプレイを採用するという噂が本当である場合の話だ・・・2048×1536ピクセルという、現行iPadの4倍の解像度・・・この解像度はLCDパネルメーカーにとっても非常にタフな注文・・・ディスプレイ業界でのうわさ話によれば、Appleの要求するディスプレイパネルをきちんと作ることができるのはシャープだけだとのこと。SamsungおよびLGは十分な量を供給できないらしい。・・・

iPad3はやはり2048x1536か?もはや、そのへんのPCより高解像度なんですけど(^^); もしこれが実現されたら、必要性の面からも技術的な面からも、これ以上はないだろう。iPadディスプレイがついに完成の時を迎える。開発者もフォーマットが安定してくるというわけだ。

で、このバケモノ級のディスプレイをちゃんと作れるのは、今のところSHARPしかないらしい。SamsungやLGもできなくはないようだけど、生産力が追いつかないようだ。

やはり、何だかんだ言うても日本企業はすごい。確かに世界最高水準の製造技術を持っているようだ。しかしこれからは、それだけではダメなんだな。

Appleに選ばれて喜んではいけない。Appleに使われているわけだから。SHARPがAppleになれるよう、目指すべきだろう。