2011年8月3日水曜日

iPadで防衛白書「日本の防衛」の電子書籍版をダウンロードしてみた | 電子書籍版を作成 無料でダウンロード可能 - 日経

日経11.08.02夕
2011年版防衛白書は初の試みとして電子書籍版を新たに作成した・・・「iPad」の普及などに対応したものだ。防衛省のホームページから無料でダウンロードできる・・・

ここですな。

「平成23年版 日本の防衛」防衛白書電子書籍版ダウンロードコーナー

フォーマットはPDFかと思ったら、ePubだった。iPadなどから落としたほうがいい。

iPadのSafariでダウンロードするとこんなダイアログが出た。初めて見た。


Safariってサイトから直接ePubをダウンロードしてインストールできるのね。「Defence Of Japan 20011」26MBだった。

「”iBooks”で開く」を選ぶとこんな感じになった。


おお!ちゃんと表紙もついてんよ。すばらしい。

中身を開くとこんな感じ。


すげー。2817ページもあんよ。

とてもじゃないけど、こんなのPDF+PCでなんて読む気しない。プリントアウトするって言っても、これだけの枚数を出したら相当コストかかるし、疲れるし、一体どんなバインダーでファイルできるんだ?

しかし、不思議なもんで、iPadでなら読む気する。電子書籍ならプリントするコストもかからないし、疲れないし、巨大なバインダーも必要ない。

これは素晴らしい試みだと思う。しかも、すでに成功していると思う。防衛白書なんてこれまで読んだこと無いけど、ちょっと読んでみようかなと思うもの。

今後の政府系の白書は全て同様にePubでお願いしたい。せめてPDFで。


しかし、日本政府の情報隠蔽体質が言われる一方、情報公開されているところはされているなと感じる。iPadもっててネットに繋がるなら、誰でもこの白書を手に入れられるのだから。この「誰でも」には日本の敵も含まれるわけで。凄いこっちゃ。