2011年8月7日日曜日

韓国出身、潘基文国連事務総長の平和記念式典欠席が気になった | 広島、66回目「原爆の日」 - 日経

日経11.08.06夕
広島は6日、66回目の「原爆の日」を迎えた・・・過去最多だった昨年より8カ国少ない66カ国の代表が出席・・・昨年参列した国連の潘基文(バン・キムン)事務総長は欠席し、代理者がメッセージを読み上げた・・・松井市長は・・・政府にエネルギー政策の見直しを求めた・・・菅直人首相は・・・平和記念式典であいさつし・・・「白紙からの見直しを進めている。原発への依存度を引き下げ、原発に依存しない社会を目指していく」と述べ・・・首相は・・・「脱原発依存」の方向を打ち出したが、後に「個人の見解」と修正・・・脱原発に取り組む首相の意思を内外に示すとともに、政府方針に位置付ける意欲のあらわれ・・・

菅首相、期待を裏切らないなぁ。これでノーベル賞でももらうおつもりか?でも多分無理と思う。だって、話が日本の話だもの。ちっちゃい。ノーベル賞をもらうつもりなら、もっとでっかいこと言わないとね。

しかし、これで「脱原発依存」はもはや菅首相の「個人の見解」ではなくなった。今度こそ国内外にハッキリ言ってしまったわけだから。方向性自体は賛成なのだけど、それにあわせて具体的な戦略も語っていただかないとなぁ。きっと世界のどの国も本気にしていないのじゃなかろうか。

ところで、韓国出身の潘基文国連事務総長の欠席が気になる。まさか、先日の竹島問題を受けて韓国の国内世論に配慮した、などということはないでしょうね。去年はせっかく歴代国連事務総長として初めて出席という快挙だったのに。とにかく残念だ。