2011年7月9日土曜日

要内閣不信任案再提出。もはや待ったナシ。できるだけ早く。 | 一昨日の予算委員会: 石破茂(いしばしげる)ブログ

一昨日の予算委員会: 石破茂(いしばしげる)ブログ

・・・菅総理の・・・発言がどうして「菅総理、退陣表明」という解釈になるのか・・・どこにも「辞任」「退陣」という言葉は出てこない・・・解散が怖くて、それだけは避けたいという思いが強く、本音では不信任案に反対したかった多くの民主党議員が「これは退陣表明だ」と希望的・自己暗示的解釈を行った・・・愚かさと自己保身の産物・・・一事不再議・・・はあくまで慣例・・・菅内閣不信任案は再度提出できるはず・・・例外が認められるのは・・・①新たな事態が生じ、前回とは状況が大きく変化している②前回とは別の提案理由が存在する・・・


今日の日経の一面トップは「電力危機で空洞化懸念」というデカデカな見出し。これはもう、間違いなく管首相による人災だと強く思った。もはや、待ったナシ。

タイミングを見計らって、できるだけ早く、是非、再び不信任案を提出していただきたいと思う。だって、今の日本で首相を辞めさせる決定的な方法は、これしかないじゃないか!

石破議員がおっしゃるように「一事不再議」の原則を無視すると国会が機能しなくなるから確かにマズいけれど、管首相は辞めると思われていたのに辞めないというのは「①新たな事態」だし「②前回とは別の提案理由」などいくらでも考えられるだろう。

ここに書いてあること以外の内容にして作文すればいいだけなのだから。

【内閣不信任案】「復興と再生の大きな障害」 菅内閣不信任決議案の提案理由全文+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

任命責任とか、人格的にダメとか、「一定のメド」総理は子どもの教育上よろしくないとか、いくらでも。