2011年7月5日火曜日

「党ではなく人で選びましょう」というある意味当然の結論に改めて気づく | 厚木市議会は学級会か?/厚木市議会議員選挙三日目。民主党公認候補の応援です。 神奈川県議会議員 日刊さとう知一@厚木市

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・・・イオン(旧厚木サティ)前で、ある候補者が選挙街頭宣伝を行われていました・・・「4年前に市議会議員に初当選した時に驚いたのは、厚木市議会は学級会の様だった」と・・・発言をされているその候補者は、市議会議員時代、議会運営委員会、本会議、視察をドタキャン(ズル休み)することで有名な議員でした・・・議会ズル休みの常習議員だった方からの発言は、本当に我慢できません・・・何より選挙期間中でありますので、発言はこの程度にとどめます・・・投票日には、正しい判断を市民に求めたいと思います。


あぁ。知一議員は先日Twitterでもこの件をツイートされていたけれど、ついにブログにまで。よっぽど我慢ならなかったのだろう。

自分は知一議員がどの候補者のことをおっしゃっているのかは知っているけれど、公表は控える。選挙期間中だからということではない。むしろ選挙期間中だからこそ、こういうことは広く明らかにしなければならないと思う。しかし、自分で事実を確かめられていないので、公表は控える。

ただ、このことはほぼ事実と考えて間違いないと思うので、できれば問題の候補者には当選して欲しくないと思っている。そこで、2つのささやかな行動を起こした。

「問題の候補者の素性を調査して事実であれば公認を考えなおして欲しい」と、まず同じ党所属の国会議員にメッセージを送ったが、見事にスルー。次はその党に対してメッセージを出したが、自動返信的文面で話にならなかった。

まぁ、そんなところだろう。正直、この党には失望した。応援したかったのに。候補者を立てることを急ぐあまり、候補者のクオリティーを確保出来ていないとみえる。立てればいいというものでもなかろうに・・・

あとは知一議員がおっしゃるように、厚木市民が正しい判断をすることを期待するほか無い。

ひとつだけ言えるのは「党ではなく人で選びましょう」ということだ。なぜなら、党のイメージや主張と候補者のそれとは必ずしも一致しないから。もし党の方針が転換したとしてもブレなさそうな人を選ぶべきと思う。

候補者選びの一つの大きな目安は、ネットの活用状況だと思っている。発信する情報がない人は当然発信していないし、発信する情報がある人は、よく働く人であるから。

下記は全33候補のネット活用状況をリストした記事。候補者選びの参考にしたい。

明日に向かって昇龍拳: 厚木市議選2011 各候補者のネット活用状況をリスト化してみた