2011年7月13日水曜日

「スマホ」という言葉はすでに一般化したようだ | スマートフォンエコノミー 上 アプリ開発一攫千金狙う - 日経

日経11.07.12朝
・・・スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)・・・現時点ではスマホエコノミーに対する期待と実態に開きがある。アプリの世界市場は約4千億円。NTTドコモが日本で展開する「iモード」のコンテンツ市場(約5千億円)に及ばない・・・利用者は多いが単価が低く思ったほどには稼げない・・・ノキア。スマホに乗り遅れた・・・4〜6月期の利益はほぼゼロ・・・同じく出遅れた米マイクロソフトの6月末時点の株式時価総額は昨年末に比べて約9%・・・減少・・・米ガートナーは15年のアプリ(広告を含む)市場は現在の10倍強の522億ドル(約4兆2千億円)と予測・・・

これは日経1面の左側の記事だった。よく特集記事が出るところ。

日経が「スマホ」という言葉を普通に使っている。どうやら「スマホ」という言葉はすでに一般化したようだ。

興味深いデータが載っていた。

世界アプリ市場:4千億円
iモードコンテンツ市場:5千億円
3年後の世界アプリ市場:4兆2千億円(10倍強)

まず世界アプリ市場がまだこの程度であったことに驚いた。

次にiモードのコンテンツ市場が現在の世界アプリ市場よりも大きいことに驚いた。やっぱり日本の市場というのはそれなりに大きいのだなぁと。

3年後の世界のアプリ市場は10倍になる?毎度思うのだけど、どうやったらそうやって予想できるのかね。とにかく、これからかなりの勢いで伸びていくのは間違いないだろうとは思うけれど。