2011年7月13日水曜日

楽天7022人。カクコム351人。雇用の受け皿が増えることは素晴らしい。 | ネット企業雇用拡大 - 日経

日経11.07.13夕
・・・製造業などが合理化で採用を抑制するなか、ネット起業が雇用の受け皿に成長し始めた。時価総額が1000億円以上の主要8社(楽天、ヤフー、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー、カカクコム、グリー、スタートトゥデイ、エムスリー)・・・交流サイトやスマートフォン・・・の普及で、技術系学生の新卒採用も増えている。

「主要ネット企業の従業員数と増員の主な理由」という表が興味深い。

まず楽天が7000人以上もの従業員を抱えていること。これはすでに巨大企業と言えるだろう。そんなにいたのか。

逆にカカクコムが意外と従業員数が少なく、かなりコストパフォーマンスが高そうなこと。

グリーも同様に現在のところかなり従業員が少なくコスパが高そうだ。ただ、今後は7倍に増やしたいらしい。

従業員数と生産性は必ずしも一致しないと思うけれど、雇用の受け皿になれているということは大変結構だし、素晴らしいことだと思った。