2011年6月28日火曜日

ていうか、電力会社は電力使用率の情報をRESTなAPIで取得できるようにして欲しい | 電気予報のリスク - 株式市場は非常識 : 変化をつかめ

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・・・今日は、電気予報が正確なデータでなく、東京電力が下駄を履かせて数値を公表していると言うことが話題になりました。・・・電気予報が95%とかなっても「バッファーがあるから大丈夫!」となるかもしれません。これが、ある意味、一番怖いわけです。すでに、東京電力は狼少年と同様の扱いを受けていますから、本当に狼が来ても、誰も信用しないわけです。・・・正確なデータを出して、危機を共有した方がいい・・・


電気予報の情報はゲタを履かされている。フツーに考えれば、納期に少し余裕をもって見積もりを出すのと同じ考え方だろう。もちろん、もっと深遠な理由があるのかもしれないけれど。

記事でも指摘されている通り、まぁみんな薄々「どうせゲタ履かせてんだろ?」と考えていたと思うので、大して驚くには値しない。

しかし、確かにこれが一番危険かもと思った。誰も信用してないから。

常時ならともかく、今は非常時なので、東電はゲタを履かせず正確な情報を共有するべきだと思う。バッファはマジでありませんよ、と。しかも、できるだけリアルタイムで。

ていうか、電力会社は電力使用率の情報をRESTなAPIで取得できるようにして欲しい。

CSVで1時間ごとに事後報告するような眠い情報じゃなくて「今、使用率はいくつなのか?」が最もみんなが知りたい情報だと思う。

電力の使用状況グラフ(当社サービスエリア内)|東京電力

こういったリアルタイムの情報が取得出来れば、自動的に警報Tweetを出したり、警報メール出したり・・・と色々なアプリが開発できると思うのだけど。